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関越通信

インプラント 入れ歯 との微妙な関係 本当の名医は入れ歯名人
関越歯科では20年にわたりインプラントを行っております。20年前の患者様は70代になられました。
その患者様も今後、インプラントにするか入れ歯にするか真剣にお悩みのようです。年齢のこと、ご自身の持病のことが気がかりだとおっしゃいます。持病があるとインプラントができない場合もありますが、そんな時は当然入れ歯の出番になるわけです。
関越歯科ではこのような患者様のために入れ歯治療にも力を入れて参りました。「インプラントにしないとと噛めません」という歯科医療は少しおかしいと思います。私の考えですが、インプラントはハード面がよくできている治療法、義歯はソフト面が大事な治療法、つまり歯科医の技術なのです。その技術を追い求めた結果、私の入れ歯の技術水準も他とは比べものにならない程高くなりました。ですから患者様の満足度が高いのです。
入れ歯を入れてから何度も削ってあたるところを調節することはありません。
入れたその日から噛めます。それが総入れ歯でもです。下顎の総入れ歯でも、ぴったりと吸い付きそして噛んでも痛くないのです。
インプラントは全ての患者様に良い治療法とは言えません。しかし入れ歯は全ての患者様のためにあります。良医名医であるためには最終的には入れ歯の技術なのだと私は思います。
 
 

投稿者 関越歯科 (2015年6月 6日 08:12) | PermaLink

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