埼玉のインプラントなら関越歯科へ |東松山の歯医者

インプラント症例

11年前にインプラントを行いました。「賢者は歴史に学び、愚か者は体験に学ぶ」
11年前のインプラント症例です。この頃は、まだ普通のやり方なので痛み止めの飲んで痛みをとめるという術式でした。今は違います。痛み止めを飲む必要のない手術です。手術直後に感じるとしても、違和感だけです。話を戻しますが、11年たってもまったく問題なく噛むことができ最近になって小臼歯が1本割れてしまったので、インプラントを追加埋入いたしました。割れた歯を抜いてから、噛めるようになるのに3か月半かかりました。今まで入っていたインプラントの冠に新しいインプラントの冠を溶接して、先日口腔内に装着いたしました。このような、良好な長期予後症例ばかりなので、自信をもってインプラント治療をしています。参考までにインプラントの予後をみるのには、最低7年は必要です。このレントゲン写真から10年の間に、なんの骨の変化も吸収もないことに注目していただければと思います。このようになると、40年何の問題もなく経過すると思います。こうなる治療法が実はあります。このようなインプラント治療の経験があるのは、インプラントが日本に入ってきた初期のころからインプラント治療をしている人でしかわからないのではないかと思います。何故なら丁度20年くらい前からインプラント治療法が大きくかわったからです。歯科医師にとって簡単に簡便化されたのです。関越歯科では、この簡便化に抵抗し続けてきました。これは、インプラントの父ブローネマルク先生とその愛弟子の小宮山彌太郎先生のいいつけを守ってきたからです。この歴史を知り、インプラント治療に25年の経験、自分の医院で20年の経験をもつのは、埼玉では少数派です。 最後に、「賢者は歴史に学び、愚か者は体験に学ぶ」 座右の銘です。
治療前
   
11年前のレントゲン写真です。

矢印
治療後
   
2014 2月のレントゲン写真

インプラント症例
治療前
   
インプラントを2本いれました。

矢印
治療後
   
上部構造装着時です。

インプラント認定医取得時のレントゲンです。


 インプラント認定医を取った時の資料をまとめてみました。
ここに載せている全ての患者様が問題なく生活されております。
インプラントは歯科治療を変えました。
虫歯にならない歯、歯槽膿漏にもなりにくい歯、そして何度でも植えることができる歯、
それがインプラントです。
現在関越歯科にはCTがありますので、次はCT画像を並べてみたいと思っています。
治療前
   

矢印
治療後
   

臼歯部が、抜けてしまったのでインプラントを3本入れました。
治療前
   
インプラントをいれました。

矢印
治療後
   
術後です。

下顎小臼歯 インプラント
治療前
   
インプラント

矢印
治療後
   
インプラント

インプラント 症例




1本目埋入                2本目埋入

フラップレスですので、術後の痛みはほとんどありません。 
手術後出血も少なく、すぐにお帰りになられました。 もちろんお食事も普通にとられています。
腫れることもありませんので、誰からも気がつかれることはないでしょう。
治療前
   

矢印
治療後
   

小臼歯のインプラント

インプラントのレントゲン             どの歯がインプラントでしょう?
治療前
   

矢印
治療後
   

インプラント症例
前歯部のインプラントです。前歯は骨が細く難しいので歯科医院では敬遠されがちです。 こちらの患者様も骨がないと言われてインプラントをあきらめていました。しかし当院では骨をオステオトームで広げてインプラントを入れられることがわかりました。


オステオトームテクニックです。       歯肉を大きく切開していないので痛みは少ないです。
治療前
   
インプラント プラットフォーム

矢印
治療後
   
治療後のイメージ

インプラント
 上顎下顎ともにインプラント症例です。上4本下5本インプラントを入れています。
治療前
   
上顎のインプラントです。

 術前
術後

矢印
治療後
   
上顎 インプラント装着

インプラント
下にインプラントを入れて4年経過した患者様です。上の歯も失ってしまい 再びインプラントを選択されました。
治療前
   

最小限の切開により手術をしました。術後の痛みはほとんどありません。

矢印
治療後
   

フラップレスです。痛みはありません。世界中の専門家がこれを行うために日夜研鑽を積んでいます。

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