歯槽膿漏 歯周炎 ぺリオ 予防 歯槽膿漏は治る 患者体験  関越歯科

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更新日 2010-01-30 | 作成日 2008-03-12

歯槽膿漏 歯周炎 

 歯槽膿漏 歯周炎は、治りにくい治らないというイメージが定着していますが、当医院ではかなりの高確率で治ると考えています。これから紹介する患者様は、重度の歯槽膿漏年齢は35歳でした。咬むことが困難で食事はいつもゼリーを食べていだそうです。でも今は普通に食事ができるようになった患者様です。当医院には現在3人の衛生士が所属しておりますが、全員が他院で勤務経験がありますが、当医院での治癒率には驚いているようです。
 現在少数精鋭のスタッフで毎日の診療を行っております。今まで公開したことのない写真をお見せいたしますが、あまりにも新規の患者様が増えて手が回らなくなった時点でこのページは終了になるかも知れません。まずは下の写真をご覧ください。

DSCN1768.JPG

初診時の写真です。排膿腫張 疼痛がありました。今までの数件の歯科医院を来院全ての医院で治療できないと言われ、全部抜歯をすると言われたそうです。


DSCN2124.JPG治療開始後3ヶ月です。

今は、普通に食べられるようになったそうです。
これだけ治るで、是非多くのお困りの方を治したいのです。ただ多くの歯槽膿漏の患者様は保険診療です。ですからこのような難しい患者様が増えるとワーキングプアの歯科医師になるのではないかと不安です。だからこのページの公開は終了する可能性があります。ワーキングプアになったら、海外の研修にいけなくなります。そうなるとこのような珍しい治療はできなくなりますから。日本の歯科医師の保険収入は異常に低すぎます。上の写真と比べると歯肉の炎症がなくなっているのがわかります。そのため歯肉がもとの状態に戻ったために歯が長く見えます。それからよく咬めるので前歯が少し前方にでてきているようです。矯正を奨めてもいいのですが、今様子をみている最中です。




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